江戸期最悪の水害<寛保洪水>と一冊の名著 – リスク対策.com


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江戸期最悪の水害<寛保洪水>と一冊の名著
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同じ頃、利根川、荒川、多摩川の上流域で発生した大洪水の激流が、堤防を各地で切り下流の江戸方面に流れ始めた。特に堤防が破壊された利根川の激流は関宿城や忍(おし)城を押し流した後に江戸下町方向に南下し、8月3日(1742年9月1日)夜には江戸下町を直撃した。水位の上昇は8月7日まで続き、この

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