江戸時代から伝わる「孝行犬」 子思う親、親思う子の気持ち 保育園などに寄贈も 三島・円明寺 /静岡 – 毎日新聞


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江戸時代から伝わる「孝行犬」 子思う親、親思う子の気持ち 保育園などに寄贈も 三島・円明寺 /静岡
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円明寺の言い伝えによると、江戸末期の万延元(1860)年ごろ、本堂の床下に母犬と子犬5匹がすみ着いた。37代住職の日空上人にかわいがられていたが、1匹の子犬が死んでしまい、次いで母犬が病気になった。他の子犬らは三島の街を回ってはもらったえさに口を付けず、母犬のために持ち帰るなどして寄り添っ

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