江戸後期の松前藩、道東のアイヌ民族へ文書 ロシアで確認 – 北海道新聞

江戸後期の松前藩、道東のアイヌ民族へ文書 ロシアで確認
北海道新聞
江戸時代後期、松前藩が道東のアイヌ民族の有力者に対し、和人の漂着者の介抱などを指示する文書が、ロシアの国立図書館に所蔵されているのを、東京大史料編纂所(へんさんじょ)などの研究チームが確認した。松前藩がアイヌ民族に出した文書の原本が見つかるのは初めて。専門家は「藩の勢力が、従来

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